-
エリザベート皇后シシィの星 ティアラ
¥20,900,000
19世紀オーストリア皇后エリザベート(愛称シシィ)が愛した、 星の髪飾り「シシィの星」。 本作は、その象徴的モチーフをティアラとして再構築した、A.E.ケッヒャートによる正統作品です。 エリザベートは、王冠やティアラといった権威の象徴を好まず、 長い黒髪に星を散らすことで「個としての美」と「自由」を表現した皇妃でした。 このティアラは、その精神を受け継ぎながら、 星の髪飾りを5点配した構成で、 当時の肖像画や実在ジュエリーの配置バランスをもとにデザインされています。 デザインの特徴 10尖エーデルワイス様式の星(シシィ・スター) 中央の星を頂点に、左右へ緩やかな弧を描く構成 正面からも斜めからも、星が「浮かぶように」見える立体設計 宮廷ジュエリー特有の、過剰な装飾を排した静かな輝き すべての星には、厳選されたダイヤモンドが敷き詰められ、 光を一点で反射させるのではなく、面で柔らかく広がる輝きを生み出します。 これは量産品や一般的なレプリカでは再現できない、 ケッヒャート独自の石留めと輪郭設計によるものです。 ケッヒャートによる「本物」である理由 A.E.ケッヒャートは、 1814年創業、1831年よりハプスブルク家御用達として 王冠・ティアラ・勲章・皇室ジュエリーを制作してきた、 現存する数少ない宮廷ジュエラーです。 本作も例外なく、 ウィーンの工房での手作業 18Kゴールド(ホワイトゴールド)使用 宮廷宝飾の設計思想に基づくプロポーション によって制作されています。 これは「雰囲気を似せたレプリカ」ではなく、 **歴史の延長線上にある“継承作品”**です。 着用について ティアラとしての着用はもちろん 舞台衣装・式典・特別なコレクション用途にも適しています 髪型や角度により、星の見え方が変化する設計 宝塚ファン、ミュージカル『エリザベート』を愛する方にとっては、 舞台上の象徴を、現実のジュエリーとして手にする特別な体験となるでしょう。 商品仕様(例) ブランド:A.E. Köchert(ケッヒャート) 原産国:オーストリア・ウィーン 素材:18Kホワイトゴールド 石:ダイヤモンド デザイン:シシィ・スター(星)5点構成 仕様:ハンドメイド 付属:専用ケース ※詳細サイズ・カラット数については個体差があります。 このティアラを選ぶということ このティアラは、 「華やかに見せるための装身具」ではありません。 エリザベート皇后の生き方、 自由を求めた精神、 そして宮廷宝飾の到達点を、静かに身にまとうためのジュエリーです。 博物館でガラス越しに眺める存在だった星を、 実際に手にし、身につける。 それが許されるのは、 正統な作り手による、本物だけです。
-
エリザベートの髪飾り〈シシィ・スター〉モデル2
¥5,885,000
エリザベートの髪飾り〈シシィ・スター〉モデル2 — 正統を受け継ぐ「10芒星」の輝き — モデル2は、皇妃エリザベートが愛した星の髪飾りを、 10芒星(10ポイントスター)という正統な意匠で再現したモデルです。 一般的な8芒星とは異なり、 ケッヒャートのシシィ・スターは10本の星角を持つことで、 より繊細で気品ある輪郭 光の反射が複雑に重なり合う立体感 「見る角度によって表情が変わる」宮廷ジュエリーならではの存在感 を生み出しています。 他のレプリカとの決定的な違い 比較項目 一般的なレプリカ ケッヒャート 星の角 8芒星が多い 10芒星(正統) 設計資料 イメージ再現 実物・史料に基づく 立体構造 平面的 奥行きのある放射構造 光の表情 均一 動きで変化 この「10芒星」という違いこそが、 “見ればわかる人には一目でわかる”決定的な差です。 なぜ実物を見に来たくなるのか 写真では伝わりにくいのが、 10芒星特有の「角のリズム」と「陰影の深さ」。 それはまさに、 博物館で本物を前にしたときに感じる 「あ、これは違う」という感覚 と同じものです。
-
ブローチ&ペンダントヘッド モデル3
¥2,365,000
皇后エリザベート(シシィ)が愛用した 「スター(星)」モチーフをもとに、 **A.E.ケッヒャートが現代に再構築した「モデル3」**です。 中心にひときわ存在感のあるダイヤモンドを据え、 その周囲を大小のダイヤモンドが取り囲む構成は、 星が放つ**“重力と光の集中”**を思わせます。 これは単なる装飾ではなく、 皇后という存在そのものを象徴する星です。 ★モデル3の特徴と位置づけ シシィ・スターには複数のバリエーションがありますが、 モデル3はその中でも特に 中央石の存在感 光の奥行き 正統性と格調 を重視した構成です。 モデル1・2が「連なり」や「装飾性」を重んじるのに対し、 モデル3は **“一点で完結する星”**として設計されています。 デザインの美学 8方向に伸びる鋭くも均整の取れた星形 中央に配された大粒ダイヤモンド 周囲を埋め尽くすように配置されたメレダイヤ エッジの立った金属の稜線が生む陰影 この造形は、 遠目では明快な星、 近くでは極めて緻密な宝飾技法が現れます。 ケッヒャートならではの違い このモデルが、 他の「シシィ・スター風ジュエリー」と一線を画す理由は明確です。 石のサイズ配分が歴史資料に基づいている 星の角度・長さが均等ではなく、意図的に設計されている 石留めの爪が極小で、光を遮らない ウィーン本店工房で職人が一点ずつ制作 “再現”ではなく、“継承” それがケッヒャートの哲学です。
-
「マリーヴァレリー」イヤリング
¥1,100,000
皇后エリザベートが最も深い愛情を注いだ末娘 マリー・ヴァレリー大公女の名を冠した 「マリーヴァレリー」シリーズの イエローゴールド仕様イヤリングです。 ホワイトゴールドとは異なり、 温かみのあるゴールドの地金が、 このシリーズが持つ “母性・親密さ・穏やかな幸福” を より明確に浮かび上がらせます。 ゴールド仕様が持つ意味 マリー・ヴァレリーは、 政治や権威から距離を置き、 家庭的で人間味のある人生を歩んだ女性でした。 ケッヒャートはその人物像を、 強すぎない輝き 肌になじむ色調 日常に溶け込む存在感 として、イエローゴールドで表現しています。 このゴールドは「華やかさ」ではなく、 “安心感と温度”を感じさせる色です。 ★デザインの特徴 エリザベートの星を継承する10枚の頂点 ダイヤモンドを密に敷き詰めたクラシカルな石配列 ゴールドの縁取りによる柔らかな陰影 耳元で自然に収まる、計算されたサイズ感 星は主張しすぎず、 しかし確実に「上質であること」を伝えます。 ホワイトゴールドとの違い 素材 印象 ホワイトゴールド 静謐・清楚・知性 イエローゴールド 温もり・親しみ・幸福感 「マリーヴァレリー」シリーズの中でも、 イエローゴールドは **最も“生活に寄り添う星”**と言える存在です。 ケッヒャートならではの完成度 18Kイエローゴールド使用 厳選されたダイヤモンドのみを使用 ウィーン本店工房にて職人が一点ずつ制作 石留め・縁の角度・厚みすべてが手仕事 大量生産のレプリカでは再現できない **「光の粒の密度」と「静かな品格」**が、 この小さなイヤリングに宿っています。 着用シーン・おすすめの方 日常使いの上質なジュエリーとして 記念日・人生の節目の贈り物として 初めてのケッヒャートとして 年齢を重ねても長く使える
-
「マリーヴァレリー」イヤリング
¥1,100,000
「マリーヴァレリー」イヤリングは、 皇后エリザベートが 最も深く愛した末娘 マリー・ヴァレリー大公女の名を冠した、 ケッヒャートの星のジュエリーの中で 最も“私的で、やさしい輝き”を持つシリーズです。 皇后としてではなく、 「ひとりの母として生きたエリザベート」の感情が もっとも色濃く投影された存在—— それが、マリー・ヴァレリーでした。 マリー・ヴァレリーという存在 マリー・ヴァレリーは、 ウィーン宮廷ではなくハンガリーで育てられ、 政治的な駆け引きや形式から距離を置いて育った娘です。 エリザベートは彼女に、 自由な教育 愛情に満ちた環境 過剰な「皇族らしさ」からの解放 を与えました。 ケッヒャートはこの人物像を、 **「控えめだが、確かな輝きを放つジュエリー」**として具現化しています。 ★デザインの特徴 「シシィの星」を継承する星型モチーフ 他シリーズよりも柔らかい輪郭 石のサイズバランスを抑えた、優しい光の広がり 耳元に自然に馴染む、軽やかな存在感 星は主張しすぎず、 「気づく人だけが気づく」上質さを持っています。 これは、 母エリザベートが娘マリー・ヴァレリーに望んだ “穏やかな人生”そのものです。 「シシィ」「ギセラ」との違い シリーズ 象徴 輝き シシィ 自由・反骨・象徴 強く、視線を集める ギセラ 品格・秩序 端正で安定 マリーヴァレリー 愛・私性・日常 やさしく、寄り添う 「マリーヴァレリー」は、 **最も日常に近い“星”**です。 ケッヒャートならではの完成度 このイヤリングも、 18Kホワイトゴールド 厳選されたダイヤモンド ウィーン本店工房でのハンドメイド という、宮廷ジュエラーの基準で制作されています。 特に特徴的なのは、 石留めの高さを抑えた設計 引っかかりのない滑らかな仕上げ 長時間着用しても疲れにくいバランス 「美しさ」と「日常性」を両立させる技術が、 この小さな星に凝縮されています。
-
「ギセラ」スタッドイヤリング
¥660,000
「ギセラ」スタッドイヤリングは、 皇妃エリザベートの次女 ギセラ大公女の名を冠した、 静謐で気品ある星のジュエリーです。 感情や自由を象徴した「シシィ」、 王家の構築美を体現する「オーギュスト」に対し、 「ギセラ」は 秩序・安定・品格を象徴するシリーズ。 ケッヒャートがハプスブルク家の女性像を 三つの異なる人格として表現した中で、 **最も日常に寄り添う“正統派の星”**が、このイヤリングです。 ★デザインの特徴 エリザベートの髪飾り「シシィの星」を継承した星型モチーフ 過度な装飾を排した、均整の取れたフォルム 耳元で主張しすぎない、控えめで洗練された輝き 正面からも横からも崩れない立体設計 星の頂点は鋭すぎず、 柔らかすぎず、 「品格を保ったまま光る」絶妙なバランスで設計されています。 「ギセラ」という名に込められた意味 ギセラ大公女は、 皇妃エリザベートの娘でありながら、 母とは対照的に 宮廷の秩序と伝統を重んじた人物として知られています。 ケッヒャートがこの名をスタッドイヤリングに与えた理由は明確です。 毎日身につけられる 年齢や立場を問わない 派手ではないが、格がある つまり「ギセラ」は、 宮廷ジュエリーを“日常へと落とし込む”ための象徴的存在なのです。 ケッヒャートならではの品質 このイヤリングは、 18Kゴールド 厳選されたダイヤモンド ウィーン本店工房でのハンドメイド という、宮廷ジュエラーとしての基準で制作されています。 特に注目すべき点は、 星の輪郭のシャープさ 石留めの均一性 裏面まで一切の妥協がない仕立て 大量生産のジュエリーでは決して得られない、 **“静かな完成度”**が、このスタッドイヤリングには宿っています。
-
「オーギュスト」ダイヤモンドネックレス
¥2,970,000
「オーギュスト」は、 ハプスブルク家の血統と威厳を象徴する名を冠した、 構築美が際立つダイヤモンドネックレスです。 このネックレスは、 皇后エリザベート個人を象徴する「シシィ」や、 伝統を静かに体現した「ギセラ」とは異なり、 “王家そのもの”を象徴するシリーズとして位置づけられています。 ケッヒャートが200年以上にわたり培ってきた 宮廷宝飾の思想が、最も明確に表現された一本です。 ★デザインの特徴 シシィ・スター(星)を核とした端正な構成 線と面のバランスを重視した立体的フォルム 甘さを排した、建築的とも言える造形 動きの中で品格が立ち上がる設計 このネックレスは、 「可憐」「ロマンティック」といった印象ではなく、 強さ・秩序・格を静かに語るデザインです。 中心から放射状に配置されたダイヤモンドは、 過剰な輝きを避け、 正面だけでなく横・斜めからも均整が崩れないよう設計されています。 「オーギュスト」という名の意味 「Auguste(オーギュスト)」は、 ハプスブルク家の血統と権威を象徴する名であり、 ラテン語の augustus(尊厳ある者) に由来します。 このシリーズには、 王朝としての連続性 国家と家系を背負う重み 装飾ではなく“象徴”としてのジュエリー という思想が込められています。 ケッヒャートがこの名を選んだこと自体が、 このネックレスを「単なる装身具」として扱っていない証です。 ケッヒャートならではの造形美 オーギュスト・ネックレスは、 18Kゴールド 厳選されたダイヤモンド ウィーンの工房での完全手作業 によって制作されています。 特筆すべきは、 星のエッジの張り 石留めの深さと均一性 裏面まで計算された仕立て これらすべてが、 王侯貴族の装身具として耐えうる基準で作られている点です。 他のレプリカが「形」をなぞるのに対し、 ケッヒャートは思想と構造を継承しています。
-
「ギセラ」ダイヤモンドペンダント
¥363,000
「ギセラ」は、 皇后エリザベートと皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の長女、 ギセラ大公女の名を冠したダイヤモンドペンダントです。 母エリザベート(シシィ)が「自由」を象徴する存在であったのに対し、 ギセラは、伝統・品格・皇室の責務を静かに受け入れた人物として知られています。 このペンダントは、 そのギセラの生き方と精神性を、 ケッヒャートならではの造形美で表現した作品です。 デザインの特徴 エリザベートの星(シシィ・スター)を継承する星形モチーフ しかし「華やかさ」よりも「端正さ」を重視したプロポーション 中央のダイヤモンドを軸に、過度な主張を抑えた構成 日常にも溶け込む、控えめで気品ある輝き 星の輪郭は、 量産ジュエリーに見られるシャープすぎる線ではなく、 宮廷宝飾特有の柔らかく張りのあるエッジで仕上げられています。 光は強く放たれるのではなく、 肌の上で静かに反射し続ける―― それがこのペンダントの最大の魅力です。 「ギセラ」という名に込められた意味 ケッヒャートのジュエリーは、 単なるデザイン名ではなく、 **ハプスブルク家の人物とその役割を映した“物語の名前”**を持っています。 「ギセラ」は、 皇室の伝統を重んじ 表に立つよりも、秩序を支える側に回り 華やかさよりも、安定と品格を選んだ存在 その姿勢が、 このペンダントの抑制された美しさに重ねられています。 だからこそこの作品は、 派手さを求めない方 長く身につけられる本物を探している方 「わかる人にだけ伝わるジュエリー」を好む方 に強く支持されています。 ケッヒャートならではの価値 本作は、 18Kゴールド(ホワイトゴールド) 厳選されたダイヤモンド ウィーンの工房での手作業 によって制作されています。 星の形、石の配置、厚み、裏側の処理に至るまで、 宮廷ジュエリーとしての基準を守り続ける姿勢は、 他のレプリカやインスパイア商品とは一線を画します。 これは「シシィの星を模したアクセサリー」ではなく、 ケッヒャートの家系と宝飾史を継承する正統作品です。
